展示の様子

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昨日は一日雨。
しかし画廊のある場所は立地条件が良いのが、雨にもかかわらずたくさんの人が入れ
替わり立ち代り見に入ってきてくれた。
その人たちを見ていると、こんなに花の好きな人が多いのかと驚かされた。
特に山野草は人気があるのだなぁということがよくわかった。

お昼過ぎ、ほんの一瞬当番の私達だけになったので、慌てて会場の写真をとってみた。
私たちのグループだけの展示写真だが雰囲気がわかるだろうと思い、ここに載せておきたいと思う。


ショーウインドーに展示された私の作品
ツバキ
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# by PochiPochi-2-s | 2018-02-11 10:25 | 絵画展 | Trackback | Comments(12)

作品展始まる

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ツバキ(展示作品の一つ)


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フジ(展示作品の一つ)


今年の冬は例年に比べ一段と寒さの厳しい日が続いている。
最近は朝起きた時、壁にかかる給湯器の表示に雪マークのつく日が多くなっている。
この雪マークは、夜中に外気温が0℃を下回りマイナス(零下)になったことを示している。
凍結を防ぎ保温のために自動点火のシステムが作動していることを示しているのである。
その表示回数の多さがこの冬の寒さを物語っているように思う。

その厳しい寒さの中、昨日からいよいよ作品展が始まった。
6日(火)搬入、展示、7日(水)〜12(月)作品展。
今回は先生が私の住む地域で教え始めて20年目の節目の年であるということで、
20年を記念しての3教室合同の作品展になった。
しかし、常日頃全く顔を合わす機会もない人たちとの合同の作品展というものが、
これほど気を使い疲れるものかということを思い知らされた。
特に私たちの教室の世話役を頼まれていた私にとっては、疲れ果てるものであった。
よく訪れるブログ仲間さんも書かれているように、何かする時にはリーダーの指導力統率力によって仕事の段取りや作業のスピード、手際よさが決まる。
あまり展示飾りつけのリーダーとして指導力があるとは(私には)思えない先生の指導の下での展示飾りつけはとても気の遣う厄介なものになった。先生の明確な指示がない中での各教室バラバラの自分勝手と思われる動きは、作品名のラベルや教室名・作者名のラベルひとつ探すのにも駆けずり回らなければならなかった。始まる前から気分は重く、心が沈む搬入、飾りつけの日だった。

翌日もまだやり残した部分があったので、先生に頼まれ10時開会より40分近くも早く会場に着くように出かけた。鍵の責任者の私には仕方がないことであったが、「何故?」という気持ちが強かったのはいうまでもないことだった。「いいですよ」と微笑みながらも複雑な気持だった。


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シラキの紅葉(展示作品の一つ)


初日は平日にもかかわらず大勢の人が見にきてくださった。
会場は一日中明るい話し声や笑い声に包まれていた。
会場の市民ギャラリーは、電車の駅舎(2階)の真下、しかも建物の両側はバスの駅とデパートという立地条件のいい場所にあるので、たくさんの人が立ち寄ってくれたようだった。
初日の日は、私の友人や知り合いの人たちもたくさん来てくださり盛況に終わった。
ほっとひと安心して夕方家に帰り着いた時にはどっと疲れが吹き出したのだった。

しかし何よりも嬉しかったのは、主人の元同僚で私もよく知っている I さんが来てくださり、数学の先生だったが日本画を描く彼女との絵についての話は楽しいものであった。
亡くなられたお母様の着物を自分で着付けをして素敵に着こなしていたのには驚いた。
「もう、お姉ちゃんは。いつになったら覚えれるのっ!」て妹に怒られながら教えてもらったとケラケラと明るく喋る彼女の笑い声のお陰で、ピークにきていた疲れもほんの少しの間吹き飛んだのだった。


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冬枯れのナルコユリ


初日の疲れがまだ抜け切らず、今日は朝から何もする気が起こらず一日ぼーっとしていた。
夕方やっと気分が上向きになり長い間描きたいなぁと思っていた、庭の「冬枯れのナルコユリ」に少し色をつけてみた。冬の葉の枯れた状態をうまく表現できるだろうか。
気心のわからない人たちとの合同作品展がこれほど気を使い精神的に疲れるものとは思いもよらなかった。いい経験をしたと思う。

さあ明日からまた頑張ろう。
受付当番が回ってくるし、友人たちとの約束もある。
今回はどのような出会いがあるだろうかと思うと、なんだか心楽しくなる。

明日早く行って自分の作品の写真撮影をしてこようと思っている。
それからブログに作品のアップをしたいと思っている。


《他の展示作品》
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南天

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アオツヅラフジ


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ヤマリンドウ


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マムシグサ




# by PochiPochi-2-s | 2018-02-08 23:38 | 習いごと(絵・水泳) | Trackback | Comments(12)
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昨日(2/5)の朝、疲れたのか少し熱っぽかったので今日の絵の搬入に備えプールを休み、
リビングでゆっくりしていた時だった。

「あれっ、またシジュウカラが飛んできている!」
慌ててカメラを手に取り写してみた。
どうぞ動きませんようにと念じながら。
上手く写せただろうか。

鳥の鳴き声が朝から聞こえ、庭に飛んでくるのを見るのは心がウキウキし、
なんとも幸せな気持ちになる。
昨日の朝はそのような朝だった。


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凍りつくヴィオラ


そして今朝は昨日とは打って変わり、とても寒い、凍てつくような朝だった。
午前7時。
外のウッドデッキの温度計はー4℃を示していた。
部屋の中は10℃。
かなり寒く冷たい。
家の北側においているバケツの水はぶ厚く凍っていた。
この冬始まって以来のぶ厚さの氷である。
全て凍てついている。
外のヴィオラも凍りついているようだ。

かつて娘の部屋で今は主人の部屋になっている2階の部屋にPCを取りに行くと、
陽の光が射しこみはじめていた。
遠くに梅田のビル群が見えさらにそに向こうにあべのハルカスが見えた。
ここからは自動車で約1時間の距離。
窓から眺める朝の景色も冬の朝という気がしたのだった。

今日は明日からの絵画展のための作品の搬入日。
この寒さの中を出かけなければならないとは…。
昨日ゆっくりと休んだので今日は元気も回復。
行ってきます。

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遠くに大阪湾が見えるのだが…

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朝靄に霞む梅田のビル群
写真真中に
アベノハルカス



# by PochiPochi-2-s | 2018-02-06 10:23 | 日記 | Trackback | Comments(6)

生きている喜びを感じられるように生活したい


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