
昨日は『啓蟄』だった。
土中で冬眠していた虫たちが、暖かい春の日差しの下に出てきはじめる頃だという。
朝一番庭に出てみると、黄色い花のかたまりが目に飛び込んできた。
黄色いミニラッパ水仙がにぎやかに咲き始めていた。
ああ、春だなぁ!
そう思う瞬間だ。
突然歌が心の中で流れはじめた。
I may not have mansion
I haven’t any land
Not even a paper dollar
to crinkle in my hands
But I can show you morning
On a thousand hills
And kiss you and give you seven daffodils
学生時代よく歌った歌。
ブラザーズ・フォー 『七つの水仙』
懐かしい、思い出多き歌。
心は一気にあの時代に飛んでいった。
そして毎年のことだが思い出すのはワーズワースの詩。
「 I wandered lonely as a cloud 」で始まる 『The Daffodils』。
やはり学生時代に出会い、いつか湖水地方を訪れたいものだと夢のような思いを抱いていた。
(Website からお借りしました)
それからずいぶん時間がたち、
この詩に魅せられ憧れ続けた想いを胸に、わざわざ湖水地方まで出かけた日々を思い出す。
どんなに嬉しかったことか!
電車がウンダミアの駅に近づくにつれ、喜びで胸が高鳴っていった。
できたらもう一度湖水地方を訪れ、ゆっくりと気がすむままに歩き回りたい。
そんなことを思わせてくれる黄色い水仙の花。
そしてこの黄色い水仙の他にも、庭には春の花の芽がたくさん出てきていたし、
花も咲いていた。
花桃の花
啓翁桜の蕾今にも咲きそうだ
ニリンソウ
ヤマブキソウ
タイツリソウ(赤花)
キイジョウロウホトトギス
ニホンサクラソウ
ハナカイドウ
最後にわが家の玄関のさくらの絵

ついに春はやってきた!Spring has come!
私も新しいスタートを切ろうと思った日だった。
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