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《柚子ジャム》


一昨日、プールで、
水泳教室のメンバーに 柚子を10個もらった。

10年ほど前に植えた柚子の木。
今年はたくさん実をつけたとのこと。

同じグループの人たちに
素敵な、“香りのプレゼント”
みんなニコニコ顔。

「柚子ジャムを作ってみよう」
すぐそう思った。

しかし、
今日の絵の教室に持っていく絵が まだ完成してなかった。
月・火と、絵にかかりっきりだった。

今日、帰るとすぐに、
レシピを参考に、ワクワクしながら作ってみた。

炊き始めるまでの下準備に
結構時間がかかった。

汁を絞る、皮を細く切る、
皮と種を別々の水に2〜3時間つける。
その間、皮をつけた水を2〜3回取り替える。
皮が柔らかくなったら、分量の二分の一の砂糖を入れ 5分位煮る。
残りの砂糖を入れ、さらに5分位煮る。
最後に絞った汁を入れ、さらに煮詰める。
冷えるまで待つ。

時間はかかったが、
特別美味しい“柚子ジャム”ができた!

プールの友達に感謝‼️

これから寒い期間、
ジャムで食べたり、大好きなゆず茶にしたり…
いろんなことができるかな?

♫ た・の・し・み ♫



# by PochiPochi-2-s | 2014-12-10 23:12 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
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《11月中頃から作り始めた干し柿》

この時期の風物詩・干し柿

以前、友達から教えてもらい、
私が夢中になり、何年間か作っていた。
一昨年は、近所の仲のいい友人のご主人が 、夢中になって作っていた。
今年は主人が作りたいと言い出した。

2〜3年前、一度挑戦し、成功(?)たことがあったので、
再び 挑戦したくなったのだろう。

11月初旬頃から
あちこちのお店で、渋柿を物色していたようだった。

先ず 手始めに 10個買ってきた。
丁寧に皮をむき、手筈通りにお湯をさっとくぐらせ、
紐で一つづつ括り、吊るす。

作り方が、非常に 丁寧だ。
しかも、
毎日決まったように外に出したり、家の中に入れたり…
柿を揉むのも丁寧。
教えた通りきちんと実行している。

感心!

概して、男の人は女の人より
何事においても、丁寧で きっちりとしているのかもしれない。

今日 最後の11個を 購入してきた。明日作るそうだ。
今年は全部で31個作ったことになる。
主人一人で。

“主人作る人、私 食べる人”

今日、デザートに
最初に作り、冷蔵庫で保存していた干し柿を食べてみた。

「うん? これはいける。なかなか良い出来やないの」

ほんのりと甘く なかなか美味しかった!

ごちそうさま。

これから暫くの間、美味しい干し柿を食べることができ、
豊かな時間が過ごせそう。

うれしいな。


# by pochiPochi-2-s | 2014-12-08 17:48 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

ルミナリエ・神戸デート

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《市役所24階から》

『神戸ルミナリエ』に、今年も行ってきた。
毎年恒例の主人との“神戸デート”

「ああ、今年も、もう 一年が経ったのだ。時間のたつのは早い!」

毎年必ず同じことを思ってしまう。
昨日行く予定だったが、あまりの寒さのため今日に変更したのだった。

神戸ルミナリエは、
阪神淡路大震災の発生を契機に、鎮魂と追悼、街の復興を祈念して
震災で激減した観光客を呼び戻すために毎年開催されている。
今年で実に20回目の開催。

1995年1月17日に、あの地震は起こった。
あれから20年。

「なんと もう 20年も経ったのだ!」
大学入試のセンター試験の直後に地震が発生した。
受験生だった長男も来年 年末には 40歳になる。
時間の流れは、本当に早い。

第2回目から 毎回欠かさず ルミナリエを見続けてきたが、
毎年毎年少しづつ 復興していく街の姿を見れるのは嬉しい。
また、勇気づけられる。

「私も頑張らなくては!」 改めて、そう思わされる。

【私の“神戸デート”のコース】
先ず、東公園主会場でルミナリエの点灯を見る。
それから ゆっくりと、海岸通りを歩いて元町に移動。食事。
その後、ゆっくりと神戸大丸南側からのルミナリエのコース光の通路を歩く。
最後に、市庁舎の24階のフロアーから もう一度、東公園の中央会場を見る。
(何年か前までは、最後に駅前で、ハーゲンダッツのアイスクリームを食べた)

今年も夕食は、元町の『別館牡丹園』の中華料理。これは変わらない。
学生時代から通っているが、神戸の中華料理の中では 一番美味しいと思う。
なかでも、雲呑(ワンタン)は最高。
ビールで乾杯。この一年間の健康に感謝とこれからの一年間の健康を祈る。

お腹いっぱいでゆっくりと見るルミナリエは、本当に綺麗だった。
いつまでも続いてほしい。


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神戸が、かつての美しさと賑わいを取り戻せますように!



# by PochiPochi-2-s | 2014-12-07 23:00 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

ミルクテイー

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《寒さから避難した花たち》


今日は朝から真冬の寒さ。
体の芯から冷えるような感じだった。
どちらかと言えば、 普段薄着で過ごすのが好きな主人も、
今日は外出時、マフラーが必要だった。
それほど寒い一日だった。
でも、我が家のリビングは、とっても暖かい。

夕方 少し時間が空いたので、
『すてきな あなたに 2』(暮しの手帖版)を
久しぶりに手にとってみた。

どこを読もうかな?
選ぶのが楽しい。

「12月の章」

ミルクテイー”の文章が、心に残った。

☕️今にも雪が降ってきそうな日に、歩いて友達の家を訪ねた作者。
友人は、きれいに片付いたリビングキッチンで、
彼女のために、心を込めて温かいミルクテイーを淹れる。
『おいしいミルクテイーの淹れ方』
を説明しながら。

お鍋に水を入れて沸かし沸騰すると、牛乳を入れる。
次に、紅茶の葉を入れ、あぶくが立つまで しばらく待つ。
温められた茶碗に、茶漉しを通して注ぐ。
砂糖を入れ、早速いただく

☕️

突然思い出した。

20年ほど前、
この町に引っ越してきた時知りあった
友人・Kさんの紅茶の淹れ方が、
この文章に書かれている方法と全く同じだったと。

彼女の淹れる紅茶は、本当においしかった!
その時以来、私もまねをして、紅茶を 同じように淹れている。

ある時、イギリス人の友人ラヴィニアから お土産に紅茶をもらった。

『ヨークシャーテイー』・色の綺麗なおいしい紅茶
赤色と緑色の、ヨークシャーの絵柄が印象的なパッケージ。

1人分何グラムで、何分蒸らせばよいのか。
何度もの試行錯誤の結果、
おいしいグラム数と蒸らす時間を割り出し、
得意になって友人たちに紅茶をふるまったものだった。

当時、日本ではまだ手に入らず、
イギリスによく出張に行っていた弟に頼んでは、
買ってきてもらったものだった。
最近では、成城石井」が輸入しているようで、
簡単に手に入るようになった。

しかし、今でもイギリスに行くと つい買ってしまう。
高級な紅茶を売る紅茶専門店ではなく、普通のスーパーで売られている。

一般庶民が飲む、ごくごく安価な値段の紅茶であることが、
後日判ったのも、懐かしく思い出す。

美味しい紅茶と自分の焼いたケーキでお茶をすると、
豊かな気分になれる。
心癒される時。

今日はいい文章を見つけたなあ〜!

心から “すてきな あなた” になりたいと思う。

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冬枯れの庭



# by PochiPochi-2-s | 2014-12-05 23:30 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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《アドヴェント・クランツ》

The first Advent calendars has been lit. Coming Sunday will be the second.
Next Friday, we will buy our yearly Xmas tree in the village. .......

昨夜、友人のアンジーからEメールが届いた。
南ドイツ、ウルム近郊の村に住む彼女。
日本と違い、キリスト教国・ドイツでは、クリスマスの準備に忙しいようだ。

以下、アンジーの家の飾り付け (メール添付写真から)

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Advent (アドヴェント ) とは、キリスト待降節、クリスマス前4週間の期間のこと。

語源は、ラテン語、adventus から。「来るべき」という意味。
キリストが来られるという約束と、それへの期待をあらわしている。

4本のロウソクをたてた『アドヴェント・クランツ』は、日曜の礼拝ごとに、
一本ずつ灯火を増やす。 4本全てのロウソクに灯りがともると『クリスマス』

アドヴェントは、クリスマスを迎える心の準備をする期間でもある。

送られてきた写真を、つくづくと 眺めていると、
『日本のクリスマスとの違い』を思い知らされる。
彼女たちには とても大切な、神聖な 宗教行事である。

私はクリスチャンでもないし、子供たちも もうすっかり大人なので、
「クリスマスツリーはもう飾らない」と思うのだが、
今日は 彼女のメールに刺激され、あちこち 我が家流に飾ってみた。

シニア二人の生活に、明るい、楽しい、晴れやかな雰囲気を添えてくれそうだ。
気持ちが明るくなる。

🎵 真っ赤なお鼻の トナカイさんが……🎵
つい口ずさんでしまった。

🎅

「すみません、ハルたちのクリスマスパーティーのために、ケーキを焼いて
もらえないでしょうか? チーズケーキとチョコレートケーキの2種類をお願い
したいんですが… お母さんのケーキのファンがたくさんいるんです」

クリスマス直前、きっとお嫁さんからいつものメールが入ることだろう。
準備をしておかなくっては!

クリスチャンではないので、アドヴェントの習慣はないが、
やはり クリスマスシーズンは、ウキウキする。

いつか、ドイツのクリスマス市に行ってみたいものだ。




# by PochiPochi-2-s | 2014-12-04 22:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

生きている喜びを感じられるように生活したい


by PochiPochi-2-s