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秋晴れの日に

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校庭から 六甲連山、甲山、関学が見える



今日はアサヒちゃんの運動会。
「見に来てくださいませんか?」とカオリさんからメールをもらっていた。

アサヒちゃんの出番に合わせ、ゆっくりと家を出た。
最寄りの駅から甲東園まで宝塚乗り換えで約50分。
甲東園に着くと、小学校での約束の時間にまだ40分もあった。
駅前のバス停には関学行きのバスが止まっていたが、時間はたっぷりあるので歩くことにした。
懐かしい、よく歩いた道をカメラを片手にゆっくりと登っていった。
空は青空。巻雲が一面に広がっていた。オシロイバナが咲き、野葡萄が実をつけていた。
ああ、秋だなぁと感じながら歩く心地よさ。肌に感じる風がひんやりとして気持ちよかった。
かなり急な登り坂だが、一向に気にならないくらい気持ちよく、何故か楽しかった。
20分あまりで小学校に着いた。


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アサヒちゃんは、彼なりに精一杯頑張っていた。
ダンスと紅白リレー。
リレーではアンカーでおもいっきり走っていた。
なんだか雰囲気が兄のハルちゃんに似てきたなぁ。

「運動会は楽しいものだ」
私の中にはそういう意識がまだ残っている。
私たちの時代の運動会は、戦後10年余経った昭和30年代の運動会。
ある意味、村のお祭りのようなものでもあった。
家族親戚みんなで見に来て応援し、お昼にはみんなでお弁当を広げて食べたものだった。
私はリレーや徒競走が大好きだった。
楽しくてワクワクしながら走ったものだった。

しかし、今の時代はそうでもないように思った。
(時代が違うじゃないかと言われればそれまでなのだが)
一応は競技は全て紅白対抗合戦とはなっているが、大差がつくことのないように微妙にバランスよく白組と赤組に分けられているように思えたし、紅白対抗リレーにしても、ほぼ同じようなタイムになるように微妙に組み分けされているように思った。
家族は見に来ているが、子供たちは教室でお弁当を食べ、家族はそれぞれ家に帰るか学校近くの喫茶店や食堂でお昼ご飯をすませる。
万国旗もなく、何か整然と、きちっとしているように見えるのは何故だろうか?
先生方はキビキビと動き、子供達も同じように動いているように見える。
しかし、自分の演技時間以外の時間には 決められた席を動けないようだ。
言われた通りにしか動けない。
昔のおおらかさがなく、自由がないように思ったのは私だけだろうか?

紅白リレーでおもいっきり走るアサヒちゃんを応援しながらそんなことを考えていた。

でもまあ一日を振り返ってみれば、孫の成長を感じながらの楽しい時間だった。




by PochiPochi-2-s | 2017-09-30 23:38 | お出かけ | Trackback | Comments(6)
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この前の教室に先生がたくさんのアケビの実を持ってきてくれていた。
この実の、なんとも言えない、きれいな紫色を見た途端、「描いてみたい!」と思った。
この色に惹きつけられてしまったのだった。

「普通はさつまいものような色なんやけど、
今日のこの色のアケビは少なくてちょっと珍しいんや。
何ヶ所かこのアケビのあるところを知っているから、行って採ってきた」
先生はそう言っていた。

時間の経過とともに、実の色がだんだんと変わっていく。
焦りながらも、今日なんとか気にいるような実の色に描けたかなと、
ほんの少しほっとした。

明日はアサヒちゃんの運動会。
「見にきてください」と声をかけられているので、明日朝から出かけることにした。
チーズケーキ、無花果のジャム、ジェノベーゼ、焼き鯖寿司をお土産に持って。
「きっと喜ぶだろうなぁと思う」
嬉しくて絵を描きながらその合間に準備をしたのだった。

しかし、その一方で、描きながら心に浮かんでいたのは、ここ1週間の政治の動きだった。
一国民の目から見た政治家と言われる人たちの、自己中心的な恥ずかしい行動に
「あなた達、プライドというものがないのか」と言葉を投げつけたい思いでいっぱいであった。

平凡な一国民の思いからだんだんとかけ離れていく政治の世界。
「この国は一体どこに向かって進んでいくのだろうか?
どのような国になっていくのだろうか?
そう思うと、不安でならない」
そんな思いのする一日だった。

※ 9/25(月) 安倍首相、記者会見で9/28の国会解散を表明。
9/28木)国会解散。





by PochiPochi-2-s | 2017-09-29 23:25 | 思い | Trackback | Comments(4)

アップリケ

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「お母さん、リョウはこの頃赤色が好きやねん。キューレンジャーの"オオカミレッド"が大好きやから、赤色のTシャツがほしいって。恐竜模様の赤色のTシャツがなかったから、なんの飾りもない赤一色のTシャツを買ったんやわ」

先日娘の家に行った時、そう言っていた。

「恐竜模様の赤のTシャツか…」
娘の家からの帰り、子供服のおいているスーパーに寄ってみた。
すでに恐竜ブームはすぎ去ったのか、恐竜プリントの長袖のTシャツはもうなくなってしまっていた。しかし、リョウちゃんの頭の中はまだまだ恐竜でいっぱい。
毎日恐竜図鑑をながめ、恐竜のおもちゃで遊んでいるという。

そうだあの手がある。
アップリケをすればよい。
きっと喜ぶはず。
消防車やANAの時も大喜びしたじゃないか。

今日朝から買っておいた赤のTシャツに緑色の恐竜をアップリケした。
フェルトで恐竜を作ればよかったのだが、市販のものを見つけていたのでそれを縫いつけた。
「きっと、喜ぶだろうなぁ。どんな顔をするだろうか?」
いろんなことを考えながら恐竜を縫いつけていく時間、そのわずかな時間が幸せな気持ちに
させてくれた。

子供ってみんな同じなんだなぁ。
娘の時もそうだった。
うさぎの模様がどこかについていればいつも大喜びだった。
ごくありふれたジャンバースカートの胸や、黒のニットの長ズボンの右足の部分にうさぎを
アップリケでつけると、いつも上機嫌で着ていたものだった。

午後、この恐竜をアップリケした赤いTシャツを持って娘の家に行ってきた。
きっと明日から大喜びで保育園に着ていくはず。
エイちゃんもリョウ兄ちゃんの選んだ恐竜模様のベビー服を着せられていた。
娘のところでは、まだまだ恐竜ブームが続くことだろう。


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by PochiPochi-2-s | 2017-09-28 23:32 | 趣味 | Trackback | Comments(8)

六甲高山植物園へ

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「今日天気がいいから、六甲高山植物園までドライブしないか?
宝塚から逆瀬川を通って行けば六甲山頂までのドライブウエイがある。
家から約1〜2時間で行けると思うわ。晴れているからいいドライブになると思う」

夏前から六甲高山植物園へ行きたいと思っていた。
6月にはあのヒマラヤの青いケシの花"が咲くのでぜひ見たいと思っていたが、
その時期には忙しくて行きそびれていたのだった。
しかし、まさかこの時期に、自動車で行くとは考えもしなかった。
普通は、電車、バス、ケーブルカーで行くか、ハイキングがてらに歩いて登る。
でもせっかくのお誘い。
絵も描き終わったし、断る理由はなかった。
なによりも行きたかった。


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この時期に咲く、キイジョウロウホトトギス、ダイモンジソウ、アケボノソウ、ツリフネソウ、フシグロセンノウ、マツムシソウ、アサマフウロ、サラシナショウマ、トリカブト、レイジンソウ、ワレモコウなどが咲いているかもしれないとワクワクしていた。

家から約一時間半で山頂にある六甲高山植物園に着いた。
ほとんどが森林の中を走るが途中でチラッと海が見える。
道路表示から芦屋沖の海かもしれないと思った。

植物園の中に入ってみると、予想以上にたくさんの花が咲いていた。
見たかったキイジョウロウホトトギス、最後の(?)キレンゲショウマ、アケボノソウ、
トリカブト、ワレモコウ、サワギキョウ、イワシャジン、ツリガネニンジン、サラシナショウマ、キバナノホトトギス、ツルニンジン、ナンバンギゼルなどたくさんの花が咲いていた。

久しぶりのドライブで気持ちがすっきりした日だった。
こんなに簡単にドライブで行けるのなら、
これからは度々この植物園に来たいなぁと思ったのだった。


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キイジョウロウホトトギス

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マムシグサ

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シクラメン


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ツリフネソウ

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アサマフウロ

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ヒゴタイ

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ヒダカミセバヤ

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オタカラコウ

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トリカブト

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フジバカマとアサギマダラ(蝶)

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キイジョウロウホトトギス

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サクラタデ(?)


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キレンゲショウマ

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アキノキリンソウ

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フシグロセンノウ

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シロバナホトトギス

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ハガクレツリフネ

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レイジンソウ

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ダイモンジソウ




by PochiPochi-2-s | 2017-09-26 23:27 | お出かけ | Trackback | Comments(8)
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イシミカワヤマジノホトトギスを一緒に描いたらどうやろうか?」

どちらも描きたいが、先ずはイシミカワ。
ヤマジノホトギスを水を入れた瓶にさし、イシミカワのスケッチを始めた。
実の色の美しさ、赤紫、紫、緑、黄緑、青、群青色等その色の多さに心を奪われていた。
下絵を描きながら、どうやって実の色をつけようか?
考えながらものも言わず黙って描いていた。
ほぼ下絵を描き終わり、あとどうしようかなと思っていた時に、
先生から声がかかった。

「ええッ、ヤマジノホトトギスを一緒に?
どの辺りに? ここら辺りかなぁ? 上から下に向けて描くのがいいのかなぁ?」
「そう。それそれ。場所はそこらへんやと思うわ」

しかし、翌日落ち着いてもう一度見直すと、イシミカワの下絵がなんだか気に入らず、
描きなおすことにした。
それから約2週間。
時間を見つけながらちょっとづつ描いていき、今日ようやく完成と思えたのだった。

うん?
いや完成とは言えないなぁ。
いま気がついたのだが、ヤマホトトギスの葉っぱの斑点を描き忘れている。
明日描き足すことにしよう。


More あともう少し
by PochiPochi-2-s | 2017-09-25 22:04 | 習いごと(絵・水泳) | Trackback | Comments(8)

夕焼け

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夕方水泳から帰り、ふと山の方を見ると、
夕焼けが西の空に見えた。
慌てて2階のベランダに駆けあがった。
西の山の向こうに陽は沈もうとしていた。
最後の一瞬の輝き。
空高くに三日月。
空港を飛び立った飛行機が飛んで行くのが見える。
何気なく頭上を見上げると、
夕焼けの光が反射してうす〜い綿あめのような雲がわずかに赤く染まっていた。

突然、吉野弘の詩「夕焼け」を思い出した。

夕焼け

いつものことだが
電車は満員だった。
そしいつものことだが
若者と娘が腰をおろし
としよりが立っていた。
うつむいていた娘が立って
としよりに席をゆずった。う
そそくさととしよりが座った。
礼も言わずにとしよりは次の駅で降りた。
娘は座った。
別のとしよりが娘の前に
横あいから押されてきた。
娘はうつむいた。
しかし
又立って
席を
そのとしよりにゆずった。
としよりは次の駅で礼を言って降りた。
娘は座った。
二度あることは と言う通り
別のとしよりが娘の前に
押し出された。
可哀想に
娘はうつむいて
そして今度は席を立たなかった。
次の駅も
次の駅も
下唇をキュッと噛んで
身体をこわばらせてー。
僕は電車を降りた。
固くなってうつむいて
娘はどこまで行ったろう。
やさしい心の持主は
いつでもどこでも
われにもあらず受難者となる
何故って
やしい心の持主は
他人のつらさを自分のつらさのように
感じるから。
やさしい心に責められながら
娘はどこまでゆけるだろう。
下唇を噛んで
つらい気持ちで
美しい夕焼けも見ないで。





by PochiPochi-2-s | 2017-09-24 23:36 | 日記 | Trackback | Comments(6)
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「あらッ、いいなぁ〜。
昔よく買っていた山渓のフラワーカレンダーやアルパインカレンダーみたい。
どのページを開いても山の写真を見ることができるし、
その写真を見ながらいろんなことに想いを馳せることができる。
きっと秘密のひとり時間を楽しめる!」

昨日のNickさんのブログでこの本が紹介されていた。
アップされていた写真を見、説明されている文章を読んでいるうちに、
どうしてもこの本を手元に置きたくなってしまったのだった。
すぐにアマゾンで調べ、注文した。
嬉しいことに、今日出かける直前に届き、早速持って出かけたのだった。
持っているだけで、何だか心楽しくハミングが出てきそうだった。

ああこの山。あああの山。あの時はこうだったなぁ。いつも笑い声があって楽しかったなぁ。
快晴だったなぁ。横なぐりの雨だったなぁ。台風の大雨だったなぁ。
疲れてふと足元にみたチングルマやハクサンフウロ ……

山や高山植物の花の写真を見、登山道・地図コースタイムや山小屋・施設情報をみていると、
何故だかわからないがワクワクしている自分に気がつき、思わずひとりクスッと笑ってしまったのだった。

これから きっと楽しい時間が増える!

※ 9/24 追記
Nickさんの説明によれば、高山植物136種の内、39種はNickさんの写真だそうです。
画像の提供者は8名で全員素人ということです。


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More もうひとつの楽しみ
by PochiPochi-2-s | 2017-09-23 23:36 | 読書 | Trackback | Comments(4)

秋! - 冬ヴァージョン -

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名にし負(お)はば 逢坂山(あふさかやま)の さねかづら
人に知られで くるよしもがな

三条右大臣(25番) 『後撰集』恋・701

今朝庭の片隅に、色づき始めたさねかづらの実を見つけた。
「ああもう秋だな。季節が移っていく。植物は正直だなぁ」
そんなことを思った時、この歌を思い出した。


庭のさねかづら
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何時もなら徐々に秋がやって来るのに、今年は何だか突然秋になってしまったような気がする。
今が冬ヴァージョンへの替え時かと、昨日は部屋の模様替えに精を出した。
夏用の籐の敷物から冬用の絨毯に敷き替える。
今までなら何でもなかったことが、段々と億劫になり時間がかかるようになってきた。
「さあ、替えるぞ」
かけ声とともに始めたのだった。
終わってみると、やはり暖かく、夏とはまた違った気分で気持ちがいい。
いよいよ寒さに向かうのだという気持ちの張り合いもできるような気がしたのだった。
夜、秋の虫の音が心地よかった。



庭のコスモスも咲き始めた
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More 南アルプス縦走
by PochiPochi-2-s | 2017-09-22 14:05 | 日記 | Trackback | Comments(10)

わぁッ、恐竜の絵本!

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「わぁッ、恐竜の絵本や!」

この夏、恐竜に夢中だった。
会いに行くたびに、分厚い恐竜図鑑を引っ張り出してきては
小さな目を輝かせながら私たちに説明していた。
ありったけの知識を駆使して喋り続けるエネルギーに圧倒された。
夏の休暇の間に、お父さんに福井県にある恐竜博物館にも連れて行ってもらった。
夏の間中、私が買ってあげた半袖の恐竜プリントのTシャツ2枚を繰り返し着て、
それ以外は見向きもしなかったらしい。
『夢中になれることのすばらしさ』
そんなことをもう一度、リョウちゃんから教えられた気がした。
かつての次男の小さい頃の姿に今日リョウちゃんが重なった。
「好きなことには思いっきりのめり込めばいい。がんばれ!」

今日、9月20日。リョウちゃんは4歳になった。

※保育所のおかえりの時間に合わせ、誕生日プレゼントの『恐竜の絵本』を持っていった。大喜びだった。



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恐竜の絵本の中の1ページ


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注文した誕生日ケーキ
さすがプロ。
私には作れない。

「誕生日だから欲しいと思うケーキはなんでもいいよ。買ってあげる」
日頃厳しいお母さん(娘)がそう言うと、
「このケーキ!」

あとで値段を聞いてびっくりだったらしい。


♧ ♧ ♧


できた!
僕も頑張ったよ。
寝返りができたんだ♪
(エイちゃん)

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わあ、世界が違って見える!







by PochiPochi-2-s | 2017-09-20 23:26 | 日記 | Trackback | Comments(12)

予定変更やったなぁ

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ガレージで絨毯を洗う


「今日は 思わぬ予定変更やったなぁ。
明石大橋が見える大蔵海岸にある露天風呂に行こうと思ってたのに。
思ってもみなかった絨毯を洗う羽目になるとはなぁ」

夕方、郵便局、銀行、スーパーへと自動車で出かけた時、主人はそう言ってぼやいた。

朝、あまりにも天気がよく、海を見に行きたくなったようだった。
明石までドライブするなら、台風の風雨で汚れた自動車を、先ずは洗車してきれいにしてから
走りたかったらしい。

しかし、欅の木陰で自動車を洗っている最中にふと思った。
「モッちゃん(娘)が使っていたあの絨毯、洗ってみたらきれいになるやろうか?
どうせそんなに上等なものではないはず。ゴシゴシこすっても大丈夫。
そしたらまた使えるかもしれへんなぁ」

昔は子ども達の運動会の頃、3階のベランダで、私がよく絨毯を洗ったものだった。
洗い終わった後、1〜2日 陽に当てて干しておくと気持ちよく乾き、何よりも足裏に感じる
ふんわりとした感触が心地よかった。
車を洗いながら、その感触を突然思い出したらしい。
「今日は自分が洗うのだ」と張り切ってガレージで洗い始めた。
洗剤とタワシがわりのモップを用意し、お風呂の残り湯を運んだ。
あとは時々見に行くだけで全部任せることにした。

「せっかくやから写真に撮っておいて。まあなんとか少しはきれいになったから」
外から声がかかり見に行くと、
完全とは言えないまでも、まあなんとか使える程度に汚れは落ちていた。
「ありがとう。嬉しいわ。テーブルの下に使えるかも」
感謝!


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More その間、私は
by PochiPochi-2-s | 2017-09-19 23:35 | 日記 | Trackback | Comments(10)

生きている喜びを感じられるように生活したい


by PochiPochi-2-s