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初めてのジェノベーゼ

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『ジェノヴェーゼ』


昨夜雷が鳴っていた。
最近久しく雷の音は聞いていなかった。
なんだか懐かしような気がしたのはどうしてだろうか。
雨は夜半から激しくなり、朝起きてもまだ降り続いていた。
少し蒸し暑かったので デッキへ続くフレンチウインドウを全開すると、
湿気が一気に家の中に入ってきてフローリングがベタベタし始めたので慌てて閉じたのだった。

ふと庭を見ると、葉がふさふさとしてきたスウィートバジルが目に入った。
最近ある雑誌で、いつか作りたいと思っていた『ジェノヴェーゼ』のレシピを見つけ、
スウィートバジルの葉がもう少し多くなったらと、しばらく待っていたところだっだ。

よし、今日は雨だし、ジェノヴェーゼを作ってみよう。
雨の降る中、急いで庭に出てスウィートバジルの葉を摘んできた。
計ってみると40gあった。
30gあればいいから作れるわ。
他の材料は全部揃っているので、ミキサーで混ぜるだけ。
な〜だ、"超"簡単!
長年憧れていた『ジェノヴェーゼ』。
味は絶品だった。

明日のお昼は冷製スパゲッティにしよう。
そう思うと心は弾み、ランランラン♪

2017年上半期最後の日の朝の楽しいひと時だった。


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庭のスウィートバジルの葉


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庭のパセリ




by PochiPochi-2-s | 2017-06-30 23:35 | 趣味 | Trackback | Comments(6)
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昨日の絵の教室で完成しなかったウリハダカエデのスケッチを仕上げておかなくてはと、
午後からの時間をスケッチにあてた。
じっと見ていると、
プロペラのような形をした若い果実が幾重にも重なり、なんともおもしろい形を作っている。
濃い緑色、薄い緑色、黄緑色、橙色やもう少し濃い赤色などの自然の色の取り合わせに心が惹きつけられた。

絵具で上手く表現できるだろうか?
この色のぼかし方、難しいなぁ。
実のプロペラも形を取るのは難しいわ。

いろいろなことが心に浮かんでは消えてゆく。

そのうちに、笑い話で終わった、つい昨日の絵の教室のできごとを思い出し、
もう一度 ふっと笑ってしまった。

前回の教室でのこと。
この教室が始まって以来20年間、ずーっと通い続けたKさんが、帰り際に「今日でこの教室に来るのが終わりです。みなさん、さようなら」と言って、教室が始まってしばらくしてから早々と帰っていってしまったのだ。
80歳を幾つかすぎた彼女は、最近では2時間絵を描くことがしんどくなってきたのか、
定刻よりかなり早く教室に来て、始まってしばらくすると、早々と帰ることが多くなっていた。

「ええっ、やめはるの? この教室が始まってからの一番古いメンバーやから、何もしないで
はい さようならではネェ。何かお別れ会でもしない? ケーキ焼いてくるから」
私のひと言に、Tさんが、私もケーキを焼いてくるわ。1人2切れあれば十分でしょう」と。
またNさんは「じゃぁ、私、紅茶でも用意するわ。紙コップでいいよね」と。
すぐに話が決まったのだった。

ただ、心配が一つあった。
6月の最後の教室(昨日)に来られるかどうか、彼女の帰り際の言葉ではわからなかった。
みんな突然の"やめる"という言葉にびっくりし、後の言葉が続かないうちに彼女が帰ってしまったのだった。ケーキを焼いてきたが彼女が来なかったら、話にならない。
言い出した私が今週初めに彼女に電話をかけ、TさんとNさんに連絡すると約束をした。

「はいKです。6月の最後の教室は出席します。やめるのじゃなくて、7、8、9月とお休みするだけで、10月からまた通わせてもらいます。ただ忙しいだけで、体はどこも悪いところはないのですよ」
電話の向こうでKさんはそう言っていた。

ああ、電話で聞いてよかった。
やめるのではなく、お休みするのだということがわかり、思わず笑ってしまった。
なんという勘違い!
すぐにTさんとNさんに連絡。電話の向こうとこちらで私たちの早合点を大笑いをしたのだった。翌日、気になっていたのか、先生からも電話で問い合わせがあった。
またまた先生とも「な〜や。そうだったのか!」と思わず笑ってしまったのだった。

昨日の教室でKさんは、はっきりとみんなに言っていた。
「7、8、9月は、用事があるのでお休みします。10月にはまた来ますから」

私もまだまだ大丈夫と思っているとはいえ、加齢とともに何をするにもあらゆることが難しくなってくると思う。
"言葉"もその一つかもしれない。
Kさんは、「自分でははっきりと理由を言って、帰った」と思っていたかもしれない。
しかし、そうではなく、教室にいたほとんどの人がその理由を聞いてはいなかった。
"できたつもり"、"言ったつもり"がへんな誤解の引き金になりかねない。

今回は笑い話で終わったからよかったけれど、
「いい経験だったな。これから気をつけよう」と思ったのだった。

さあ、やっとスケッチが完成したかな。
どのような絵になるのだろうか?




by PochiPochi-2-s | 2017-06-29 23:15 | 思い | Trackback | Comments(4)
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「おかあさん、この前もらったメロン、めっちゃおいしかったわ。昨日スーパーへ行った時、メロンほしかったんやけど、またおばあちゃんに買って貰うと言って桃にしてたわ。今度来る時に悪いけどメロンを買ってきてもらいたんやけど。それからバラ寿司、ハンバーグ、ネジネジマカロニのサラダ、ヒジキ、切り干し大根、お豆さん、できたら作ってもらいたいんやけど。リョウが喜ぶんやわ。私の作るハンバーグには見向きもしないのに、おばあちゃんのはおいしいってパクパク食べるからイヤになるわ」

日曜日に娘からメールが届いていた。
火曜日の午後には行けるからとメールを返しておいたのだった。

「おばあちゃん、メロン、おいしかった! お寿司もおいしかった。お寿司大好きだよ。
また作ってね」
小さい孫からの頼みごと。
心の底からうれしいと思う一瞬(とき)。

リョウちゃんからの夜の電話を楽しみに、朝から張り切って作ったのはいうまでもない。
もともと料理はあまり好きでもなかったが、結婚後の環境で作らざるをえなくなった。
そのうちに好きでもなかった料理がだんだんと好きになっていったのは不思議だった。
「な〜んだ、やればそれなりにできるじゃないの」
さらに弾みがついた。
毎朝子供と主人、私の4人分のお弁当を作っていた時期もあった。
大忙しの日々だったが、そんな生活が楽しかった。
今、3人の子供がそれぞれ独立し家を離れ、主人と二人だけの生活。
食事も作り慣れたもの、好きなものになり新鮮味がなくなってきていた。
そんななか、時々リョウちゃんから「また 作ってね」と頼まれる喜びは格別のものがある。

今夜もまた電話があった。
「おいしかったよ!また作ってね。メロン、ありがとう」

おばあちゃんの新たな楽しみが増えた。



by PochiPochi-2-s | 2017-06-27 23:28 | 日記 | Trackback | Comments(12)
『光陰矢の如し』
最近は時間が経つのがとてつもなく早いように感じる。
今日を入れてあと5日で今年の上半期が終わることになる。
早ッ!
出るのはため息ばかり。

水遣りが気になり庭に出てみると、先日来咲き始めていたオカトラノオが満開になっていた。
絵の友人と二人で裏山に採りに行き、持ち帰ったもの。
まさかつくとは思わなかったが見事につき、毎年花を咲かせてくれる。
もう10年ほど前のことである。
「今年もきれいに咲いたわ♪」
そう思うと朝から楽しい気分になった。


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ニガイチゴ


今日は仕上げようと、午後からニガイチゴの絵に取りかかった。
午前中の水泳の疲れか なかなか絵に集中できなかったが、夕方なんとか完成とした。
おいしそうに見えるかなぁ?
食べた時に苦味が残るからニガイチゴと呼ばれると、先生が説明してはった。
一粒食べてみようと思ったが、なんとなく食べる気にはならなかった。




《庭に咲いたオカトラノオ》
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《去年のこの時期に描いたオカトラノオの絵》
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by PochiPochi-2-s | 2017-06-26 23:43 | 習いごと(絵・水泳) | Trackback | Comments(6)
昨日は夜から雨が降り初め、夜中じゅう降っていた。
朝起きると雨はもう止んではいたが、今朝は 少し肌寒く感じた。
もう6月も終わりだというのに、
まだ暑さが安定せず、今月は 朝夕ほんの少しだが寒いと感じる日も少なくはなかった。
しかし、
ここ2、3日は家の外では かなり暑く、昨日は家の中でもこの夏初めて蒸し暑いと感じたのだった。

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さあ、今日だ!
携帯の機種変更のため午前中いっぱいかかってしまったが、
午後から一気に、冬ヴァージョンから夏ヴァージョンへと部屋の模様替えをした。
今月初め頃デッキに簾を張り、家は既に半分だけ夏仕様になっていたのだが、
夏の暑さが安定せず、部屋にはまだストーブがあり、絨毯を敷いたままだった。

2時間ほどの頑張りで、部屋は完全に夏仕様になった。
絨毯をめくり、掃除をし、藤の敷物を敷く。
この上を流れてくる風がひんやりとして気持ちがいい。
「ああ、夏だ!」
毎年その心地よさに心が弾むのである。
これからやってくる暑い夏も、なんとか凌げる気持ちになる。
昨夜は嬉しくてぐっすり眠った。
しかし、今日は朝から少し肌寒い。
朝起きた時こそ雨は降っていなかったが、そのうちに降り出し一日中降ったり止んだりだった。時には激しく降ることもあった。

「うん?、少し寒いなぁ…」
何時ものように窓やデッキへの硝子戸を全開にして絵を描いていると、寒くて長袖シャツ、
長ズボンを身につけたくなったのだった。

「しまった、 早まったかな?」



by PochiPochi-2-s | 2017-06-25 22:55 | 日記 | Trackback | Comments(10)

ガラケイが壊れた

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新しいガラケイ



「あれっ、メールが届いているのに着信音が鳴れへんかった… 壊れたんかなぁ?」

ここ1、2週間前から携帯の着信音の鳴り方がおかしかった。
ちょっとビビってるような、こもったような音だった。
それが昨日の朝 突然 音が鳴らなくなってしまった。

「また壊れたん? あんたの物やあんたが使った物ばっかり壊れるなぁ。
使い方が粗っぽいのと違うん? ほんまにもうそそっかしいんやから」
口では言わなかったが、主人の目がそう言っていたのは明らかだった。
何でも壊すのは、いつも私であるから批難されてもしかがないのだが。

故障はただ単に音が鳴らないということだけだが、鳴らないというのはいたって不便である。
つい6、7年ぐらい前までは携帯なしの生活だった。
しかし、その便利さに慣れた今はもう 、携帯なしの生活は考えられない。
新機種に交換することにし、今日ショップへ行ってきた。

説明は丁寧だが複雑。
スマホを勧められるが、iPadもあることだし、スマホに乗り換えようとは思わない。
今の生活ではガラケイで十分。スマホの必要性があるとは思わない。
料金プランも複雑で多種多様。今のプランにできるだけ近いものを選ぶことにした。

さあ、これでまた、明日から安心して使える。
当分は慎重に扱わなくっちゃと。
『私 壊す人、僕 直す人』を返上しなくては。



by PochiPochi-2-s | 2017-06-24 23:09 | 日記 | Trackback | Comments(9)

紫陽花を持って

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「おはようございます。 あのう、厚かましいお願いですけど、紫陽花の花、少しい
だけませんか? 家の中に紫陽花を生けて飾るのが好きなのです」
私の家から少し離れたところに住むOさんに声をかけられた。
先週末頃のことで、ちょうど水遣りをしていた時だった。
「いいですよ。お出かけなら帰りに寄ってくれますか? 切りますから」
気軽に約束をした。

ガレージの隅っこに何気無く植えた紫陽花が20年余も経つとずいぶん大きくなり、毎年たくさんの花を咲かせる。
毎朝、所属しているサークルに通うために私の家の前を通る、紫陽花の花が大好きだという彼女の目につかないはずはない。
今 家の中には他にもたくさんの種類の紫陽花が咲いている。
大好きなヤマアジサイ3種類、ガクアジサイ、隅田の花火、クサアジサイ、アナベル、カシワバアジサイ、だるま紫陽花等々。ほとんどは花友達からもらって挿し芽をしたものだ。
その日の朝頼まれて初めて、確か去年も同じようなことを言って頼まれ、何本か切って差し上げたのを思い出したのだった。

約束をしたその日の午後、急に娘の家に行く用事ができ、気になりながら出かけてしまった。
「ガレージに自動車がなく留守だと分かれば、夕方にでももう一度来てくれるだろう。あるいは明日の朝、もう一度声をかけてくれるかインターホーンを鳴らしてくれるだろう」
気軽にそう考えていた。
しかし、待っても待ってもインターホーンは鳴らず、朝会うこともないままに日が過ぎていったのだった。もしかしたら遠慮しているのかもしれないと、さすがに私も気になり始めた。夕方なら家におられるだろうと、昼の間に切って水切りしておいた何種類かの紫陽花を持って今日訪ねていった。
案の定約束した日に留守だったので、遠慮していたらしかった。
お互いにちょっと電話をかければすむことなのに、なぜかそういう気持ちもおこらなかった。
どうしてだかわからない。

Oさんは大喜びで、しばらくは家の中で花を楽しみそのあと挿し芽をしたいと言っていた。
挿し芽の仕方を教えてあげての帰り道は心も軽く、裏山から流れてくる風が気持ちよかった。
坂の上から遠くに梅田のビル群が見えていた。


More もう一つ水滴を付け加えた
by PochiPochi-2-s | 2017-06-23 22:40 | 日記 | Trackback | Comments(6)

ニガイチゴを描きながら

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描きかけのニガイチゴ


昨日は夏至だったが、
その前夜から降り続いた雨が朝になっても降り止まず、結局は午後まで降り続いていた。
かなり激しく雨が降り、風も強く吹いていた。
庭の草花がなぎ倒されてしまい、かわいそうな姿でひたすら風雨を凌いでいるような感じだった。
「さあ、明日は雨でぐしゃぐしゃになった庭の手入れをしなくては」
寝る前にそう思っていたからか、今朝は意外と早く目が覚めたのだった。
雨は降っていなかった。

早朝6時半頃、私の携帯のメール音が鳴った。
「うん、誰だろう? こんなに早くから」
珍しく次男からだった。
7/1付けでの異動の知らせ と これからも頑張って仕事をしっかりやるという嬉しいメール。
「普段はほとんど自分からメールを送ってこないが、大事なことだけはきちんと知らせてくるのだなぁ」と思うと、嬉しくて気持ちに弾みがついた。

3人の子供の中で、私にとっては一番心配した、手のかかった子供であり、年の離れた兄や姉に比べて、何事もゆっくりと、おっとりと育った子供であった。それだけになお一層、彼のことが かわいく、心配であった。

「子供が成長し、社会人として一生懸命働く大人になっているにもかかわらず、いつも母親の後を追いかけ、くっついていた小さかった子供の頃のように、大人になった子供をいつまでも心配する。母親とはこのようなものなのだろう」

午後 少し時間ができたので、描きかけのニガイチゴを描きながら、朝一番の次男からのメールを思い出し、そんなことを考えていた。


More ブラックベリー
by PochiPochi-2-s | 2017-06-22 23:17 | 思い | Trackback | Comments(10)

以心伝心

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アナベルが満開


昨夜寝る直前友人のリさんからメールが届いているのに気がついた。

ハイ、S先生、
また 連絡をもらって嬉しいです。あなたもあなたの家族もみんな元気だと知って安心です。ところで、孫は全部で何人になったかしら? 小さな天使たちにきっと満足しているでしょうね。………………

ずいぶん久しぶりだった。
ちょうど娘が早産をした2月半ばぐらいから彼女とメールの交換をしていなかった。
時間の余裕も、心の余裕も、全くなかったのだった。
2、3日前やっとメールを書く気になって、何枚かの写真を添付して送っていた。
どうしているかしらとずーっと思っていたと。

昨夜届いたメールに、彼女も書いていた。
私も同じことを考えていたのよ。
よくあなたのことを考えていたわ。どうしているのかしらと。
そして夫のトウさんが退職したこと、ひとり息子のトウ君が来年の夏にはやっとPh.D
を取れるだろうこと、もう一度ヨーロッパで働きたくつい最近応募書類を提出したこと
、もうすぐ出る結果がわかり次第私に連絡をくれること等が書かれていた。
以心伝心とはこういうことをいうのだろうか?

カーディフで会ってからもうすぐ4年という時間が経つことになる。
出会った時の輝いていた彼女の笑顔が心に浮かんだ。
あのカーディフでの5日間がはっきりと目の前に現れたのだった。
朝から晩まで実に様々なことを話し合った楽しい時間だった。

メールから判断すると、この4年間、彼女は着々と彼女らしい生き方を実践してきたようだ。
何よりも息子のことを第一に考える、優しい、それでいてとてもしっかりした強い母親でもある。息子の将来がはっきりと見えてきた今、もう一度自分の目標に向かって挑戦したいという彼女の気持ちがよく理解できる。

「いい結果が出ればいいのになぁ。
望み通り、もう一度ヨーロッパの国で自由に暮らしたいのだろうなぁ。
そしたら また彼女とヨーロッパのどこかで会って思いっきり話ができるかも」

そう思いながらニガイチゴの絵を描いていた。
私にとってはとても大切な友人である。



by PochiPochi-2-s | 2017-06-20 23:47 | 日記 | Trackback | Comments(4)
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5月半頃からちらほらと咲き始め、私の誕生日には満開になっていた野ばら・モーツァルテム。
約一ヶ月余り咲き続け、昨日の父の日に朝から全ての花を切り落とし剪定した。
"選定作業"は 心優しい(?)妻から夫への父の日プレゼントだった♪
そのお陰か、花を落とした野ばらはスッキリとし、
「また来年会おうね 」と言ってくれているようだった。
さあ、夏に向かって go! と前向きにゆきたいところだが、昨日の疲れか今日は朝から体が重かった。実際、今日の水泳は少々きつかった。


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ステーキ
これに野菜サラダ 、マカロニサラダ、スープ、納豆



午前中よく働いてくれたので、心優しい妻からのもう一つのプレゼントはステーキだった。
以前から試してみたかったタスマニアンビーフのステーキ肉。
肉料理が大好きなハルとアサヒが遊びに来た時のための試食という口実で購入してみた。
イオンがオーストラリアのタスマニア島で牧場を作り、そこで日本人好みの肉質になるように肉牛を育てているという。柔らかい肉質と銘打っていた。今までのオーストラリア産のステーキ肉とは少し違い、宣伝どうり柔らかいと思った。値段も少しだけ高かった。
お金を出せば高価な、おいしいステーキ肉はすぐに手に入るが、
普段から、ごく普通のステーキ肉をいかに美味しく食べるかの方に興味がある。
でも、これは焼くだけで十分おいしいと思ったのだった。
ソースはずいぶん昔教えてもらった。
醤油、砂糖、土生姜のすりおろしたもの、料理用赤ワインを合わせ、ステーキ肉を焼いた後の肉汁が残るフライパンに入れひと煮たちさせる。
この味に慣れているからか、市販のステーキソースよりおいしいと思う。
このもう一つの妻からのプレゼントに喜んだのはいうまでもないことだった♪

外に食事に行くのも好きだが、家でゆっくり時間をかけて食べるのもまた楽しいこと。
いい一日だったなぁと思った。


More 最近お気に入りのパン
by PochiPochi-2-s | 2017-06-19 20:48 | 植物・昆虫・動物 | Trackback | Comments(6)

生きている喜びを感じられるように生活したい


by PochiPochi-2-s