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咲き始めたキバナイカリソウ
写真手前の黄色い花



昨日午後から降りはじめた雨が一日中降り続けた。
ほんのいっとき、1時間ほど止んでいたこともあったが、ほぼ一日中雨だった。
今もまだ降っている。

そのようななか 庭に出て見ると、
2、3日前から「まだかなあ。まだかなあ。いつ咲くのだろうか?」と
毎朝気にして見に出ていたキバナイカリソウの小さな花が一つだけ咲き始めていた。
嬉しくて、雨の中にもかかわらず、飛び上がらんばかりだった。
背後のイカリソウ(紫色の花)に負けそうなくらいだが、
この冬を無事に越せたから来年はもう少し大きな株になって、
もう少し多くの花芽をつけることだろう。
ブログ友Dekoさんからいただいた花。
元気に育ってくれて嬉しい。



この花も2年目の春を迎えた。
降りしきる雨の中、健気にしっかりと咲いていた。
清楚な姿、その花弁の白い色が気に入っている。
去年は 次から次へとたくさんの花が咲いたことが嬉しくて、
それだけで満足だった。
しかし、今年は絵に描いてみようと思っている。
この葉っぱの水滴とともに。
どのような絵になるかなぁ?
楽しみが増えた。
この花もまたブログ友Dekoさんからいただいた。

そして、もうひとつ楽しみが♪
「うん?
これは花芽だろうか?」
もう随分長い間花芽が付かなかった山芍薬。
実は、毎年春、がっかりしていたのだった。
しかし、今年は少し違う。
2、3日前からどうも花芽らしきものが見えはじめた。
期待が膨らむ。
でも、慌てない。
期待外れということもあるから。
喜び過ぎずにもうしばらく待ってみようと思う。




by PochiPochi-2-s | 2017-04-07 22:30 | 植物 | Trackback | Comments(6)
そろそろセリバオウレンの風車のような果実ができているのでは?
朝、なんとなくそう思い庭に出てみた。

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やっぱり。
まるで風車のよう!
この一つ一つの鞘の中に種が幾つ入っているのだろうか?
こんな小さな、背丈の低い可憐な花なのに、精緻を極めた細工のようなのに驚く。

何年か前、絵の先生が教室に持ってきてくれた。
描きたいという気持ちが強かったが、そのこと以上に庭で育てたかった。
「木の根元に植えるといいよ」
先生がそう言っていたので、家に帰るとすぐに庭のムクゲの木の根元に植えた。
適当に日があたり、風の通るところに。
今朝あらためてこのセリバオウレンを植えている場所を見ると、
なんと嬉しいことに、最初に植えた場所からかなり広がっていたのだった。

先日もまた先生はセリバオウレンの株を持ってきてくれて言わはった。
「○○さん、ほら。たくさん見つけたので持ってきたわ。
欲しいだけ持って帰ったらいいで」
遠慮して、その中の一株だけもらって帰り、また植えたのだった。
その株も生き生きしていた。
来年はきっと、もっと多くにセリバオウレンが咲くだろうと思うと、
その光景を想像するだけで嬉しくなってしまったのだった。

※ もっとセリバオウレンの写真を見たい人は →


《咲き出した庭の花》
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ヒマラヤユキノシタ

今年こそは絵に描きたい。



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バイモユリ

毎年同じ場所で芽を出し、この時期に咲く。
今年は
今日初めて咲いた。



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ヤマルリソウ

以前アップした時は本当に咲き始めだったが、
暖かくなるとともに花数も多くなってきた。
大事に育てたい花。


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ベロニカ・オックスフォードブルー

今年は咲き出すのが遅く、
やっと咲いた。
オオイヌノフグリによく似た花。


More リョウちゃんからの電話
by PochiPochi-2-s | 2017-03-28 23:06 | 植物 | Trackback | Comments(2)
今日は朝から信じられないほど暖かかった。
午後3時半で気温は17℃。
風はなんだか生暖かく、セーター 一枚で充分動き回れるくらいだった。

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《キクザキイチゲ》


この暖かさで一昨日頭をもたげていたキクザキイチゲが、
朝から花びらを開きはじめていた。
「わぁ〜! 頑張れッ!」
思わず声をかけたくなった。
それからしばらくして、娘からのメールが届いた。
「心配していたことがクリアーされたわ。強い子やわ」
一気に気持ちに弾みがつき、嬉しさで満たされた。

午後から病院へ。
娘のホッとした顔を見ているだけで、主人も私も嬉しくなった。
予測される問題がひとつひとつ解決され、良い結果が得られることほど母親を安心さ
ることができるものはない。どんなに小さくても母親の声がわかり、(赤ちゃんの)手足の動き方まで変わってくるという。今日は 笑っているような気がしたと、娘は嬉しそうに話していた。赤ちゃんの持つ生命力の不思議さを感じる。
今日で生まれてから3日目。
未熟児で生まれた赤ちゃんにとって、生後1週間が一番大切な時期だという。
娘の今日の話からは、今のところとりあえずの心配はなくなったらしい。
あと4日間、何も心配なことが起きなければまずはひと安心だと言っていた。
ほんの少しだけホッとして帰ってきたのだった。


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《セリバオウレン》


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帰宅後、ホッとしてブログを開いた
今日のpalletさんののブログ記事に「セリバオウレン」の写真を見つけた。
「ひょっとしたら、うちの庭のセリバオウレンも咲いているのでは?」
さっそく庭に飛び出て、枯葉を取り除いてみた。
「わあ! 咲きかけ!」
たくさんの花芽ができているではないか!
3つほど咲きかけの花も見つけた。
昨夜の天気予報では明日は今日以上に暖かくなるらしい。
明日はもっと花びらを開くことだろう。
でも、この花も咲くにはまだ少し早いような気がする。
あわてんぼうの早春の花はここにもいた。


More 『沈黙』
by PochiPochi-2-s | 2017-02-16 22:16 | 植物 | Trackback | Comments(8)
昨日は七夕。
駅前の広場には今年も笹飾りが4本、賑やかに飾られ、
通り行く人々が立ち止まっては 願い事が書かれている短冊に 目を細めていた。
「子どもたちが小さかった頃、よく笹飾りを作ったものだったなぁ。
夜晴れるといいのになぁ」
しかし、残念ながら空は曇っており天の川は見えなかった。
「まぁ、雨になるよりはいいかも」

朝起きるとすぐに雨が降り出し一時小止みの状態になったが、
今日は ほぼ一日雨だった。

前々から描きたいと思っていたムラサキツユクサの絵を描きながらふと外を見ると、
いつの間にか風蘭がたくさんの花を咲かせているのに気がついた。
毎年のことだが、残念なことに、風蘭の花の時期と梅雨が重なってしまう。
「もう少し どうにかならないものなのだろうか?」
雨の止んだ束の間、いま咲く花たちを写真にとって見た。


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3分咲き(?)くらいのデッキの風蘭



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庭の風蘭

父がこの家に持ってきてからもう20年経つ。
これから先も、毎年この時期、みごとに花を咲かせてくれるにだろうか?
満開までもう少し時間がかかるだろう。




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雨から避難した花たち

普段はデッキの柵の上に置いているが、
雨がかかると花の色が変わり、
花びらが傷むので
デッキのガーデンテーブルの上に花を避難させる。
この上には透明アクリル板の屋根がある。




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ロベリア

この花も雨に弱い。
降り続くと軒下に避難



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この時期好きな花の一つ
トレニア
雨に濡れても平気




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薄い紫色のサフィニア

今年の家の前の壁とガレージ横の壁は
この薄紫のサフィニアで飾った



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4種類あるギボウシ

どの種類も花を咲かせ始めた




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ゲラニウムの一種




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雨にも負けず咲くヤマユリ




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アリストロメリア

雨に打たれかわいそうだったので
花瓶に活けてみた。

ふっとラビニアを思い出した。
ロンドンの彼女の家に泊めてもらった時、
リビングの花瓶にこの花が活けられていた。
彼女のお母さん・ジェンマが大好きな花だと言っていた。




by PochiPochi-2-s | 2016-07-08 21:35 | 植物 | Trackback | Comments(6)

ズッキーニの雌花かな?

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35℃、36℃の日が続いている。
肌にまとわりつくような湿気を伴った暑さ。
急に暑くなった故 この暑さにまだ慣れず、体がついていかない気がする。

そんな連日の暑さの中、楽しみは朝一番ズッキーニの花を見ることである。
最初に咲いた時は嬉しくて「ヤッタァー!」と写真を撮ったが、
それが雄花であり、自家受粉をしようにも雌花が咲かなくてはズッキーニの実が
ならないと知った。

それから毎朝見るのだが、雄花ばかりでなかなか雌花は咲かない。
雄花があまりにもたくさんん咲いたので、
摘み取って一度は天ぷらにして食べて見た。
花の天ぷらもなかなかおいいものだと初めて知ったのだった。

昨日の朝、この花芽を見つけた。

うん?雌花の花芽かな?

そうだと嬉しいのだが。



by PochiPochi-2-s | 2016-07-06 03:25 | 植物 | Trackback | Comments(10)

梅雨に入り、雨の降る日が多くなっている。
今朝も昨夜からの雨がまだ降り続いており、お昼近くまで止むことはなかった。
リビングからふと外を見ると、デッキのガーデンテーブルの上の風蘭が目についた。
「あれっ?」
いつに間にかたくさんに花芽が出てきていた。


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《父が育てていたデッキの風蘭》


「そうなんだよなぁ。風蘭の花芽が出始めるのが今頃。
この梅雨の時期なんだよなぁ。
お父ちゃん、そっちの世界で元気にしてるの?
おばあちゃんも、お母ちゃんも、おんちゃんやおばちゃんもみんな元気なん?
こっちはみんな元気やから安心して」

生前、父が育てていたこの風蘭。
父の葬儀のあと我が家にやってきたのだった。
10月が来ると、あの時から12年経ったことになる。
毎年この時期に満開の花を咲かせ、夕方なんともいえないいい香りを漂わせる。
大好きな花だ。


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《庭の風蘭》
20年前、父が持ってきてくれた。
「山から採ってきた」と言って。


20年前、この家を建てた時にも父は風蘭をくれた。
「欅の枝にくくりつけるといい。山から採ってきたんや」と言って。
今では欅の木が随分大きく育ってしまったので、
枝から離しガーデンテーブルの上に置いたり、欅の根元に置いたりしている。
やはり気になって、雨が止むとすぐに庭に風蘭を見にいった。

「ああ、ここもたくさんの花芽が出ている!満開になりそうだわ」


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by PochiPochi-2-s | 2016-06-28 18:20 | 植物 | Trackback | Comments(6)

紫陽花の季節が始まる

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隅田の花火


先日 天気予報は「近畿地方の梅雨入り宣言」をした。
ついこの間まで「寒いなぁ」などと言っていたが、
季節の移ろいは着実に進んでおり、いよいよ紫陽花の季節がやってきた。
小さな庭は紫陽花が満開。

「おはようございます。
紫陽花がきれいに咲いてますねぇ。
うちはどういう訳か分からないんだけど、あんまり咲かないの。
もし貰えたら少しいただけないかしら?
活けるのが好きなの」

いつも通りすがりによく話をするOさんに今朝も声をかけられた。

「いいわよ。庭にも幾つか咲いているから。
挿し芽をして増やすのが好きなんよ。
友達からもらって挿し芽で増やした紫陽花もたくさんあるわ。
水切りしてバケツに入れ、自転車の横に置いておくから。
帰りに持って帰って」

「うれしかったわ。ありがとう」
と、夕方、思いもかけないお礼の品をいただいた。
彼女のちょっとした気持ちがうれしかった。


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ヤマアジサイ


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ヤマアジサイ(キヨトザワ)


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カシワバアジサイ



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アナベル



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Oさんに頂いた品
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手縫いの袋とおしゃれな爪楊枝入れ

「こうして作るのよ」
練習用の折り紙で
門のところで教えてくれた

大きなナイロン袋にいっぱい


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マチがおしゃれ


by PochiPochi-2-s | 2016-06-10 23:00 | 植物 | Trackback | Comments(6)
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咲き始めた野ばら・モーツァルテム



去年の満開のモーツァルテム(2015/5/25)
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「今年も いよいよ咲き始めましたね。きれいですねぇ。
私の家はここよりもっと西の方にあるのですが、この道を通るのが好きなんですよ。
いつも楽しみにさせてもらっています」

夕方少し陽が陰ったので、家の前のプランターにちょっとだけ新しい花を足して
いた時、背後から突然声をかけられた。高齢の見知らぬ婦人だった。
花に関していろいろと質問をされたので、しばらく立ち話をした。
「これからも知らないことがあったら教えてほしい」
笑顔でそう話し、彼女は帰っていった。

「今年もまた声をかけられたわ。このバラが咲くのを楽しみにしてくれている人が、
私が思っている以上に多いのかもしれない。嬉しいなぁ」
そう思うと、花の世話も楽しくなってくる。

「さあ、明日からも心を込めて花の世話をしよう」

再びこのように思わせてくれた彼女の言葉に感謝したひと時だった。



by PochiPochi-2-s | 2016-05-19 23:25 | 植物 | Trackback | Comments(10)
「バレリーナって商品名ですか?」

昨日の私のブログ記事に対して、
よく訪問させていただいているnamiheiiiさんから質問があった。

あらためてそう尋ねられてみると、私にもわからなかった。
なにしろこのバラの苗を買ったのは、20年近く前のこと。
このバラと一緒に、同じ花で、もうひとまわり小さい花が咲く“モーツァルテム”も購入し、植えた。どちらも「つるバラ」。大きく伸びていくだろうと思い、期待をしていた。しかし、なぜだかわからないが、大きく育つはずのバレリーナがそれほど大きくならず、モーツァルテムの方がどんどん成長し、今では道に面した壁面を覆うようになった。


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《最近のモーツァルテム》
まだ花が咲いていない


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《今日のバレリーナ》
やっと咲き始めた



何故このバラがバレリーナと呼ばれるのだろうか?
不思議と好奇心が湧き、調べてみた。
この花は イギリス人のBentallが1937に作った花。
この花の花びらがチュチュと呼ばれるクラシックバレーの衣装のようにパッと広がって咲くので、バレリーナという名前はその花の咲く様子からつけられたとのこと。
『バレリーナ』は この花の名前で商品名ではなかった。


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「あれっ? この本持ってるわ。たしか作者は同郷者だった…」
バレリーナという名前の由来を調べていた時、偶然出くわしたのだった。

ずいぶん昔、確かこの家に越してきて何年か経った頃、偶然この本に出会い、その絵と文章に惹かれ購入したのだった。そして何よりも、私の庭に植えている“野ばら・バレリーナ”の絵に惹かれたのだった。まだ絵を習い始めたばかりの頃だった。



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表紙にかけられている薄い半透明のカバーをとると、このバレリーナの絵が現れる。

「上手だなぁ〜。
雰囲気がうまく表現されている。
いつかこんな絵をサラサラと描けたらなぁ〜」

まだ絵の教室に通い始めた頃で “私の憧れの絵” だった。



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そして彼女の本をもう一冊持っている。
『英国ヨークシャー ・ 想い出の地を旅して』



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1998年から2000年にかけて、彼女は英国北部に位置するヨークシャー地方に滞在。
そこではたくさんのかけがえのない出会いがあった。
2011年、彼女は 夫と娘と三人で再びそんな想い出の地「英国・ヨークシャー」へ旅
をした。
この本は その旅の思い出をまとめて出版されたものである。

彼女は この本のはじめに次のような文章を載せている。

〈ヨークシャー地方とは、ロンドンから列車で二時間半の、イギリス北部に位置する地方。小説『嵐が丘』(エミリー・ブロンテ)や『秘密の花園』(バーネット)の舞台としても有名です。

見どころは何と言っても〈デール : Dale 〉と 〈ムーア : Moor 〉の大自然!
英国北部にある山々のような地形を〈デール〉と呼び、〈ムーア〉は比較的平らな地形で、一般的には「荒野」とたくされます。

そんなヨークシャーでは どこまでも見渡せる広い広い空の下、なだらかな丘、のどかな牧草地帯、優しい風景がどこまでも続きます〉


この本を開いて、そこに載っている風景を眺めていると、2013年の夏訪れた、『嵐が丘』の舞台であり 、ブロンテ一家が住んでいた場所でもあるハワース村を思い出す。ガイドのヘレンさんと二人でこのヨークシャーの風景の中を5時間あまり 歩きまわった。作者の言うヨークシャーの風景が、私の知っている風景と重なり合い、鮮やかに目に浮かぶ。ハワース村にある唯一の喫茶店でヘレンさんと食べたスコーンとヨークシャーティー(アールグレイ)のおいしかったことを思い出す。

「もう一度、あの心が広々としのびやかになる景色の中を歩き回りたいなぁ」

懐かしい想い出にひたれる本である。

野ばら・バレリーナ。
今日は昨日よりもさらにたくさんの花が咲いていた。
今年は上手く描けるだろうか?



by PochiPochi-2-s | 2016-05-14 23:05 | 植物 | Trackback | Comments(0)
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さあ、庭仕事!
いいお天気なので 庭に出ると、
一重の野ばら・バレリーナがポツポツと咲き出していた。
もう一つの一重の野ばらモーツァルテムよりひと回り大きい。
あと2〜3日もすれば、もっとたくさんの花を見ることができるだろう。
このバレリーナが咲き始めると、いよいよ夏へ向かうことになる。



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庭の隅では、黄アヤメ(?)も咲き出した。
今年は株も増え、花数も多そうだから充分に楽しめるだろう。



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アッツソウサクラ。
もう何度冬を越しただろうか?
春先になると、新芽が土の中から次々に出てきて花を咲かせる。
赤と白があるが、白のほうが好き。
なんとなく気品があるように思える。



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チゴユリも咲き出した。
この花も絵の教室の友人Tさんからもらった。
うちに来てからもう4〜5年経つが、
春先に元気に新芽を出し、花を咲かせたが難しいだろう。


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天気がいいと、花や野菜の成長も早い。
トマトの初収穫はいつになるだろうか?
嬉しいなぁ。



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今年は、いつになくブルーベリーの実がたくさんなっている。
ヨーグトに入れて食べるのが好き。
かなりに数のブルーベリーが楽しめそうで嬉しいな。


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トマトもだんだんと大きくなってきた。
どんな味のトマトなんだろうかと、考えただけでも嬉しくなる日々。
野菜作りにはまりそう。


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見上げれば、青空。
いつの間にかケヤキの葉が新緑から深い緑に変わってきている。
これからは、この木の下で椅子に座り、のんびりと時間を過せるだろう。
今日は いい風が吹き抜けていた。


by PochiPochi-2-s | 2016-05-13 23:05 | 植物 | Trackback | Comments(8)

生きている喜びを感じられるように生活したい


by PochiPochi-2-s