カテゴリ:植物・昆虫・動物( 22 )

咲きました!

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道路に面した壁の矢絣朝顔


2つ、咲きました!
その清々しさに うれしくて 心が弾む♪

早速 出会った、ラジオ体操帰りのTさんに報告。
しばらく立ち話。
女性はこれができるから嬉しい。

Yさん、ありがとう。
まずは報告まで。

※ 8/14 朝追記
昨日echalotelleさんとpalettoさんのお二人にいただいたコメントの中の言葉、
『ミルキーウエイ』『こちらにも植えられていた』と『外国の朝顔の葉っぱ』に、
もしやと思い調べて見ました。

やはり、西洋朝顔でミルキーウェイという名前でした。
ミルキーウェイは天の川の意味。そう言われればそんな気がするかなぁ。
育て方の説明を読むと、私はどうもしてはいけないことばかりしていたようです。
特に、日照時間、肥料などで。 詳しくは → ここ
でも、とにかく咲いてくれて、美しい花が見れてよかったです!

『矢絣朝顔』という名前をつけたのはどのような人なのかしら?
この名前もピッタリなのでおもしろいなぁと。

※ 更に追記(8/14)
今朝もラジオ体操帰りのTさんとの立ち話をし、
ふともう一度朝顔の起源を調べてみる気になった。
起源はアジア。
日本には、遣唐使が中国から種を薬として持ち帰ったらしい。
この花ほど世界に広まり品種改良されたものはないという。
詳しくはこのサイト読んでください。
また「朝顔の園芸史」というサイトもありました。→
読んでみるとおもしろいです。
朝顔一つでこんなに興味が湧き、いろいろ調べるきっかけを作ってくださった
ブログ友・ゆすらうめさんに感謝です。
ありがとうございました。


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ガレージ奥、玄関前の壁の矢絣朝顔


追記 (8/14)

またこの朝顔は花を開いてから時間が経つと
模様の色が青みがかった紫から赤系の色に変わると知った。
今朝(8/14)8時前にもう一度咲いている花をとってみた。

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色の変化がわかるだろうか?
興味津々です。




by PochiPochi-2-s | 2017-08-13 09:47 | 植物・昆虫・動物 | Trackback | Comments(8)
「あれッ?流れる風がいつもと違う。
わずかに、ほんの少しだけ肌に感じる冷たさがちがう…
もう秋なのかな?」

朝水遣りをしていた時、山から流れてくる風、空気の中に何かしら冷んやりとしたものを感じ、季節の変わり目を思った。
日中はまだまだ暑く、気温は30度を超すが、朝夕はめっきり涼しくなってきている今日この頃である。

秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる (古今集・藤原敏行朝臣)

ふとこの短歌が心に浮かんだ。
「風の音」ではないが 「風の流れ、冷んやり感」にそう思ったのだった。


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お昼ご飯を食べ終わった時、頭の上で何かごそごそと音がするのを感じ、ふと天井を見上げた。

「あれぇ〜、トンボが天井に…」

庭からトンボが飛んできて、床のフローリングの上で池と勘違いをし、卵を産み付けるような
格好をしているのを毎年見かけるが、天井で同じような格好をしているとは!
白い天井が池のように見えたのだろうか?
日中の暑さに少しだけ涼を取りに来たのだろうか?

「ねえねえ、オニヤンマかな? シオカラトンボかな?」
「いや違うで。オニヤンマにしたら大きさが違うし、シオカラトンボなら色が違う…」

カメラを取り出し、望遠で撮ってみた。
調べてみると、う〜〜ん,難しい。
ヤマサナエかな? ウチワヤンマかな?

主人の友達のトンボ博士のKさんがいたらなぁ。すぐに聞けるのに。
※詳しくはここを→

しばらくして再び上を見上げると、もうそこにはトンボはいなかった。
ほんの一瞬だったが楽しい時間をもらったようで、なんとなく心が安らいだように感じたのだった。

もう秋がそこまで来ているのかなぁ。


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More 矢絣朝顔かも
by PochiPochi-2-s | 2017-08-12 23:43 | 植物・昆虫・動物 | Trackback | Comments(4)

微かな期待

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アオツヅラフジの若葉


今庭の片隅に置いたプランターの中で種から育ったアオツヅラフジの若い蔓が伸び始めている。
毎朝水遣りのたびに、その若葉の色に心を奪われている。

昨年12月半ば、絵の教室でもらってきたアオツヅラフジ。
その深い青色とも黒色ともいえない魅力的な色の実と、蔓、冬枯れの葉に惹きつけられ、
毎日どのように描こうか迷いながら時間を過ごしたものだった。

「この種の形がおもしろいんや。
ほら、アンモナイトによく似ているで。
ルーペで見てみるといいわ」

先生の言葉にみんな興味津々でルーペを覗き込み、アンモナイトの形そっくりの種に驚き、感動したのだった。

絵を描きながら教室でのこの会話を思い出していた。
そしてふっと思った。
「種を土に埋めてみたら芽が出るだろうか?」
嬉しいことに4月も終わりかけの頃、ついに芽が出たのだった

今年のこの異常だと思える暑さにも負けず、すくすくと元気に蔓を伸ばしている。
その新鮮な、きれいな緑色に心を惹きつけられている。

「うまいこと育つだろうか?
そろそろ場所を考えて植え替えてやらなければなぁ。
秋の終わりに あの魅力的な深い青い色の実をつけてくれたらなぁ。
そうしたら、もう一度描きたいなぁ。
"自分で育てたアオツヅラフジ"として」

夢見たいな微かな期待を持ったのだった。




by PochiPochi-2-s | 2017-08-03 23:25 | 植物・昆虫・動物 | Trackback | Comments(2)
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なかなか花が咲かない朝顔

夏の初めブログ友がわざわざ朝顔の種を送って来てくれた。
すぐに種を蒔き、本葉がで始めた頃に植え替え、その成長が毎朝の楽しみになっている。
しかし、どうしたことか葉ばかりが成長し蕾がつかず花が咲かない。
いったいどうなっているのだろうか?
もう少し気長に待ってみようと、毎朝水を遣りながら思っている。


今日から8月。夏本番となり、蝉の鳴き声も一層賑やかになってきた。
夏になると、毎朝蝉の鳴き声とともに眼が覚める。
蝉は、早朝 4時過ぎから鳴き始める。
夜明けとともに裏山の上の方で鳴き始め、時間が経つに連れ、その鳴き声が麓に下りてくる。
最初は遠く、かすかに、弱々しく聞こえるが、そのうちにだんだんと喧しくなり、庭の欅の幹で鳴く頃には、やかましさを通り越しけたたましいという感じになる。
この家に越してきて20年余。大阪市内に住んでいた頃には経験しなかった耳をつんざくほどのやかましい蝉の鳴き声にも驚かなくなり、却って「ああ いよいよ夏本番だ!」と思えるようになった。心のゆとりができたのだろう。また、欅の幹にまるで行列のようにびっしりと並んで一斉に鳴いている蝉。その数のあまりの多さにも驚かなくなった。慣れるとはこんなものかもしれない。

蝉の鳴き声といえば、
この家に来たばかりの頃、友人の知り合いのオランダ人女性から聞いた話を思い出した。
日本らしい体験をしたいと家族で高野山の宿坊に泊まったのだが、
翌日の早朝、突然の、耳をつんざくような大音響に驚き、
「いったい何が起こったのか?」と飛び起きたという。
早朝、夜明けとともに蝉がいっせいに鳴き始めたのだった。
彼らにとっては生まれて初めて聞く蝉の鳴き声。しかも その大音響。
オランダでは蝉は全くいないし、見たこともなかったと言っていた。
すばらしい日本体験をすることができたと喜んではいたが、
彼らの驚きは如何許りであっただろうか?

昨日はカナカナ蝉が鳴くのを聞き、「ええっ? もうカナカナが?」とびっくりしたのだが、
今朝は洗濯物を干しながら、ツクツクボウシが鳴いているのに気がついた。
「ええッ、ツクツクボウシ? まさか!」
私のなかでは、ツクツクボウシは夏の終わりから秋の初めにかけて鳴くと思っている。
お盆が終わった頃、ツクツクボウシが鳴き始め、「ああ いよいよ夏も終わりだなぁ」と思う蝉である。

始まったばかりに夏がもう終わろうとしているのだろうか?

自然に中の生き物は正直である。
地球温暖化の影響は想像もできないほど大きいのかもしれないと思った。
これからの一ヶ月、どのような夏になるのだろうか?
少々不安に思う8月のスタートだった。



by PochiPochi-2-s | 2017-08-01 23:44 | 植物・昆虫・動物 | Trackback | Comments(8)

あッ、蝸牛!

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昨日夕方絵の教室から戻り、庭に出た時だった。
あッ、蝸牛!
珍しいなぁ〜。
いったいいつ頃からカタツムリを見ていないのだろう?
ずいぶん長い間、見ていないような気がする。

♪ でんでんむしむし かたつむり
おまえの頭は どこにある
つのだせ やりだせ 頭だせ

よく歌ったものだった。

蝸牛といえば、ブラウニングの詩『春の朝・Pippa's song』 の中の一節、
「蝸牛枝に這い」を思い出すが、今は"時は夏"、ずいぶん大きな蝸牛だった。
暑いのか蔦の葉の裏のへばりついていた。

子供の頃は 梅雨時 よく小さなカタツムリを見つけ喜んで集めたものだった。
幼稚園の出欠ノートのカレンダーも六月は確か紫陽花の花とカタツムリの絵だったように思う。
毎日、紫陽花の花びらのシールでうめられていき、6月の終わりになるときれいな紫陽花の花
になったのを覚えている。
「毎日休まずに幼稚園に行けた!」
その嬉しい気持ちがよくわかるような、きれいな絵になる小さな出欠ノートだった。
1月から12月まで、季節の絵柄を印刷していたのも楽しかった。

子供達が幼稚園に通うようになった頃、特に兄や姉から年の離れた次男の頃は、いつの間にかこのシールもなくなり、小さなカエルのハンコになってしまい、残念の思ったことが再び頭に浮かんだ。その時からさらにずいぶん時間がたった今、この出欠ノートはどのようになっているのだろうか?出欠ノートの存在すらないかもしれないなぁ。
『情緒教育』という点から見ても、昔の方が全てにおいてゆとりがあったなぁと、
あらためて、今のなんだか世知辛い世の中を思ったのだった。

youtubeで「真夏のカタツムリ」を見つけたのでここに貼り付けておこうと思う。





More 先生のアドヴァイス
by PochiPochi-2-s | 2017-07-27 10:39 | 植物・昆虫・動物 | Trackback | Comments(6)

あれッ、茶色のカマキリ

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「あれッ、茶色のカマキリ。
ふつう緑色やのに… 保護色なのかなぁ。
アサヒやリョウちゃんがいれば喜ぶのになぁ」

朝庭の水遣りをしていた時、ブーゲンビリアの葉の上にいて、こちらをじっと見つめていた。
よくみると 目が薄緑色。
「ふ〜 ん、なかなかやるじゃないか」
おもしろくなってしばらくじっと見つめていた。
実によく動く鎌のような足(?)の動作がおもしろく、水遣りをやめてしばらく見入った。
午後からは最高に暑くなった日の、まだそんなに暑くない早朝のできごとだった。


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by PochiPochi-2-s | 2017-07-21 22:41 | 植物・昆虫・動物 | Trackback | Comments(10)
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5月半頃からちらほらと咲き始め、私の誕生日には満開になっていた野ばら・モーツァルテム。
約一ヶ月余り咲き続け、昨日の父の日に朝から全ての花を切り落とし剪定した。
"選定作業"は 心優しい(?)妻から夫への父の日プレゼントだった♪
そのお陰か、花を落とした野ばらはスッキリとし、
「また来年会おうね 」と言ってくれているようだった。
さあ、夏に向かって go! と前向きにゆきたいところだが、昨日の疲れか今日は朝から体が重かった。実際、今日の水泳は少々きつかった。


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ステーキ
これに野菜サラダ 、マカロニサラダ、スープ、納豆



午前中よく働いてくれたので、心優しい妻からのもう一つのプレゼントはステーキだった。
以前から試してみたかったタスマニアンビーフのステーキ肉。
肉料理が大好きなハルとアサヒが遊びに来た時のための試食という口実で購入してみた。
イオンがオーストラリアのタスマニア島で牧場を作り、そこで日本人好みの肉質になるように肉牛を育てているという。柔らかい肉質と銘打っていた。今までのオーストラリア産のステーキ肉とは少し違い、宣伝どうり柔らかいと思った。値段も少しだけ高かった。
お金を出せば高価な、おいしいステーキ肉はすぐに手に入るが、
普段から、ごく普通のステーキ肉をいかに美味しく食べるかの方に興味がある。
でも、これは焼くだけで十分おいしいと思ったのだった。
ソースはずいぶん昔教えてもらった。
醤油、砂糖、土生姜のすりおろしたもの、料理用赤ワインを合わせ、ステーキ肉を焼いた後の肉汁が残るフライパンに入れひと煮たちさせる。
この味に慣れているからか、市販のステーキソースよりおいしいと思う。
このもう一つの妻からのプレゼントに喜んだのはいうまでもないことだった♪

外に食事に行くのも好きだが、家でゆっくり時間をかけて食べるのもまた楽しいこと。
いい一日だったなぁと思った。


More 最近お気に入りのパン
by PochiPochi-2-s | 2017-06-19 20:48 | 植物・昆虫・動物 | Trackback | Comments(6)
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「おや、この芽は何の花だろう?」
春先に気がついていたが、何の花かはわからなかった。
4、5日前、水遣りをしていた時、咲き始めたこの花に気がついた。
「まあ! 宿根カスミソウじゃないの」
花を見て思わず大声で言ってしまった。
と同時に、
何年か前に、当時まだ絵の教室に通っていたTさんにもらったのを思い出したのだった。
花が終わったあと、すっかり消えてなくなってしまっていたのに。
どうして今頃芽が出てきたのだろうか?
冬に咲くクレマチス、アンスンフェンシスやこの春久しぶりに楽しめた雲南サクラソウの場合もそうだった。どちらも完全に消えてしまい残念に思っていたが、アンスンフェンシスは昨年から再び芽を出し、今生き生きとしている。雲南サクラソウは、花が咲き終わったあと枯れた茎の下にもう既に小さな新芽が出てきている。またこの日本桜草とは異なった可愛い、華やかなサクラソウを楽しめるかと思うと嬉しさで心がいっぱいになる。

今日 絵の教室で来年の作品展のプリントが配られた。
先生が朝日カルチャーで教え始めて、来年で20年が経つという。
その記念の年に生徒の作品展をする予定だとの話だった。

今日描きたいと思い選んだのはニガイチゴ。
"苦いいちご"という意味で、あまり甘くなく美味しくはないが食べることができると先生は話していたが、私は真赤な実の色に心が動いたのだった。

「Tさんの描くイチゴの色は本当にきれいだったなぁ。今どうしてはるのかなぁ?」
ニガイチゴのスケッチをしながら、ふと 宿根カスミソウの苗をくれたTさんのことを思い出していた。
彼女は昨年の4月に絵の教室をやめてしまった。
突然のことだった。
その前の2月に開催された教室が始まって以来の初めての作品展で、彼女の心の中で何か感情の行き違いがあったらしいとは聞いていたが、はっきりしたことは今以て分からない。
「もう一度この教室に戻ってくればいいのになぁ。共に絵を描くという時間を共有できるのになぁ。それまでの共有した何年かの時間は何だったのだろうか?」
そう思いながら2時間スケッチをしていた。

ほぼ完成し家に帰ると、夕陽の中で宿根かすみ草の白い花が私を迎えてくれたのだった。



by PochiPochi-2-s | 2017-06-14 23:11 | 植物・昆虫・動物 | Trackback | Comments(4)
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昨日の雨が完全に止み、朝から晴れた。
今朝も、最近の楽しみのひとつ、アオツヅラフジの芽を見にいそいそと庭に出た。
まあ!
アンモナイトそっくりの種をまだ頭にくっつけたままの芽がすくっと立っていた。
昨日の雨がよほど嬉しかったのかもしれない。
ふふふ、ルンルンルン♪♪♪
朝から気分は最高、上機嫌になった。
昨日のオオカメノキの下絵を描きなおす気力が湧いてきたのだった。

夕方出かける予定があったので 朝食後すぐに始めた。
いったん始めると、スケッチすることに夢中になり、時間の経過がわからなくなる。
何も考えないで無心で描いているときの楽しさ。
何ものにも代え難いと最近ではよく思うようになった。

途中、休憩を兼ねて頼まれていたリョウちゃんのためのハンバーグとフレンチフライドポテト、大人のための焼き鯖寿司を作り、我が家の夕食の魚の煮つけもつくっておいた。

再びオオカメノキのスケッチに取りかかり、
夕方娘のマンションに出かけるまでには何とか描けたのだった。
色をつけたらどうなるだろうか。
明日からが楽しみだ。


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by PochiPochi-2-s | 2017-04-27 23:06 | 植物・昆虫・動物 | Trackback | Comments(4)
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咲き始めたキバナイカリソウ
写真手前の黄色い花



昨日午後から降りはじめた雨が一日中降り続けた。
ほんのいっとき、1時間ほど止んでいたこともあったが、ほぼ一日中雨だった。
今もまだ降っている。

そのようななか 庭に出て見ると、
2、3日前から「まだかなあ。まだかなあ。いつ咲くのだろうか?」と
毎朝気にして見に出ていたキバナイカリソウの小さな花が一つだけ咲き始めていた。
嬉しくて、雨の中にもかかわらず、飛び上がらんばかりだった。
背後のイカリソウ(紫色の花)に負けそうなくらいだが、
この冬を無事に越せたから来年はもう少し大きな株になって、
もう少し多くの花芽をつけることだろう。
ブログ友Dekoさんからいただいた花。
元気に育ってくれて嬉しい。



この花も2年目の春を迎えた。
降りしきる雨の中、健気にしっかりと咲いていた。
清楚な姿、その花弁の白い色が気に入っている。
去年は 次から次へとたくさんの花が咲いたことが嬉しくて、
それだけで満足だった。
しかし、今年は絵に描いてみようと思っている。
この葉っぱの水滴とともに。
どのような絵になるかなぁ?
楽しみが増えた。
この花もまたブログ友Dekoさんからいただいた。

そして、もうひとつ楽しみが♪
「うん?
これは花芽だろうか?」
もう随分長い間花芽が付かなかった山芍薬。
実は、毎年春、がっかりしていたのだった。
しかし、今年は少し違う。
2、3日前からどうも花芽らしきものが見えはじめた。
期待が膨らむ。
でも、慌てない。
期待外れということもあるから。
喜び過ぎずにもうしばらく待ってみようと思う。




by PochiPochi-2-s | 2017-04-07 22:30 | 植物・昆虫・動物 | Trackback | Comments(6)

生きている喜びを感じられるように生活したい


by PochiPochi-2-s